サウンドボードの設置、パイプ棚にパイプを完全に設置、総てのパイプが固定されている。

はんだこてを除き金属(鉛と錫の合金)パイプの製法は、3ー4世紀を経て尚変更されていない。

総てのオルガンはパイプの直径を選ぶにあたり、整音した時の建物の音響からかんがみてスタイルを決めなければならない。

へら押し装飾されたオルガンパイプの製作

リードストップ内の振動する舌は、音質保持のため曲線を描いて取り付けた。

パイプの上部に木彫り飾り板をすえる

Top - Next